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ソーラーカーポート

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ソーラーカーポートで駐車スペースを有効利用

車庫上で太陽光発電をするにはソーラーパネルが屋根に乗ったカーポートを新しく導入する方法や、車庫やガレージに架台を付けて後付けする方法などがあります。
ソーラーパネルが年間を通して一番多く発電できる設置条件は南向きで約30度の傾斜のある場合で、木や隣の建物などの影がかからないというのも重要な条件です。
既存の住宅では屋根の向きや角度を変えることは難しいですが、車庫であれば架台などを工夫すればより理想の設置角度に近づけることができ、より多く効率の良いパネルを敷き詰められる可能性が高まります。
住宅に太陽光発電を設置して、さらに車庫の上にもパネルを足し、より大容量のシステムにするという方もいらっしゃいます。

屋根に設置できない場合でもOK!

住宅の屋根は形状がさまざまで、形状によっては太陽光パネルが設置できないこともあります。
カーポートは太陽光パネルを設置することを想定した架台構造となっておりますので、駐車スペースさえあれば十分な容量の太陽光パネルを設置することができます。

住宅の美観を維持したい方に!

瓦のデザインにこだわられている住宅など、太陽光パネルを設置することで住宅の美観を損なう場合があります。
住宅の美観も維持しつつ売電収益を得たい方にはソーラーカーポートは非常にメリットが大きいです。

駐車スペースの確保が必須!

カーポートの場合は既製品ですので縦横の寸法の制約がデメリットとなります。

2台用カーポートを設置する場合
カーポートの屋根のサイズ横幅 5.51m奥行き 5.24m
カーポートの支柱の設置スパン横幅 5.51m奥行き 3.5m

2台用カーポート

3台用カーポートを設置する場合
カーポートの屋根のサイズ横幅 8.51m奥行き 5.24m
カーポートの支柱の設置スパン横幅 8.51m奥行き 3.5m

3台用カーポート

スペースが確保できないと既製品のカーポートは設置できません。
太陽光発電付きカーポートの設置スペースが十分に確保できる場合は、カーポートを複数台連結することで、5台用や10台用なども低価格で設置することができますので、非常に設置メリットが大きいです。

カーポートは影の影響を受けやすい

カーポートのデメリットで意外と多いのが隣家からの影の影響です。
カーポートの設置スペースを確保できた場合でも、隣家の影の影響が大きい場合は設置メリットは小さく、太陽光パネルに影がかかると発電量は著しく低下します。カーポートは住宅より大幅に低いので影の影響を受けやすく、隣接の建物との距離や方位によっては著しく発電量を押し下げてしまいます。

ソーラーカーポートのメリット

1.屋根を傷つけずに発電

屋根に穴をあけないので雨漏りの心配もなく、住まいの美観も損ないません。
また、屋根で太陽光を発電したいけど、形状や向きの問題で難しかった方にもオススメです。

2.災害時でも安心

万が一の災害や停電時、電力会社からの供給がストップしても、自立運転機能により発電した電力をご家庭でお使いいただけます。

3.災害時でも安心

発電した電気を家庭で使用することにより、購入する電力が大幅に削減でき、電気代の削減で家計に貢献します。
さらに、余った電力は売ってお金に換えられます。